広島の開幕投手候補2人が互いに譲らず!今季初対外試合で先発・床田2回無失点 2番手・森下も負けじと3回無失点 大役争いは熾烈
「オープン戦、オリックス2-0広島」(4日、京セラドーム大阪)
広島の開幕投手候補2人が今季初の対外試合に登板。ともに好投し、大役へのアピールに成功した。
先発の床田は2回無安打無失点の好投。初回1死、二回先頭に四球を与えるも、コースギリギリを狙ったもの。最速は145キロを計測した。「誰が開幕投手をやってもチームを引っ張っていくことは変わらない」と話していた左腕が抜群の安定感を示した。
三回からは森下がマウンドへ。1死から四球を与え、その後2死三塁のピンチを招くも、中川を三ゴロに打ち取る。五回2死から麦谷に三塁前へのセーフティーバントを決められるも、許した安打はこの1本のみ。3回1安打無失点の力投で、オリックス打線を封じ込めた。最速は150キロだった。
打線は初回2死から平川、佐々木の連打で好機をつくるも、秋山が山下の前に空振り三振。その後はなかなか走者を出せない展開が続いた。





