広島・新井監督 2安打の久保を称賛「形がいい。守備、走塁は奨成より上。争ってほしい」【一問一答】

 「広島紅白戦、紅組6-5白組」(12日、天福球場)

 広島・久保修外野手がバットでまたアピールした。赤組の「1番・中堅」で出場。四回2死一塁で左前打を放つと、六回1死でも常広から左翼線への二塁打を放ち、2安打をマークした。新井監督は「形がいい。守備、走塁は奨成より上。争ってほしい」と称賛した。新井監督との一問一答は以下の通り。

  ◇  ◇

 -森が紅白戦で今キャンプ初めて実戦に登板。今季は自己最多23試合の登板で7勝を挙げた。

 「本人も自信みたいなものがあるだろうし、しっかり打者を見て投げているなと」

 -久保が2安打。

 「(打撃の)形がいいね。本人も手応えがあると思う。外から見ていてもレベルアップしている。明らかに」

 -打撃が良化すれば同じ外野手の中村奨との争いに食い込める。

 「もちろん、本人はそのつもりだと思うよ。守備、走塁は奨成より上だから。このままレベルアップしていけば奨成も、うかうかしていられない。奨成もまだレギュラーじゃないから。何も決まってないし、今年1年で少しきっかけをつかんだかな、というぐらい。ガッツリ、奨成と争ってほしい」

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