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広島痛恨の16残塁で無念の引き分け…10安打も無得点 守護神・栗林投入も執念実らず

 7回、1イニングを無失点に抑えた森浦(撮影・立川洋一郎)
 8回、空振り三振を喫し天を仰ぐ広島・田中広輔(撮影・立川洋一郎)
 6回、雄たけびを上げる野村(撮影・立川洋一郎)
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 「広島0-0中日」(28日、マツダスタジアム)

 両軍譲らずスコアレスドロー。開幕カードは1勝1敗1分けで終わった。

 広島は10安打を放ちながら、痛恨の毎回16残塁。あと一本が出なかった。七回2死満塁では坂倉の二ゴロがセーフ判定となり、本拠地が沸いた。だが、リクエストでアウトになり、得点は取り消された。九回も2死満塁としたが、堂林が空振り三振に倒れた。

 ただ、投手陣の未来は明るい。0-0で迎えた九回、ドラフト1位の守護神・栗林をマウンドに送り込んだ。右腕はきっちり三者凡退。開幕戦は八、九回だけで7失点を喫して逆転負けしたが、この日はドラ2の森浦を含めて4投手が無失点でつないだ。

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