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広島・羽月にアクシデント? 治療でベンチに戻るもプレー続行 ナイスキャッチも

 2回、邪飛を追いかけた後、首付近を気にする広島・羽月(69)=マツダスタジアム(撮影・北村雅宏)
 試合前、声出しする広島・羽月(中央)=マツダスタジアム(撮影・北村雅宏)
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 「広島-阪神」(8日、マツダスタジアム)

 広島・羽月隆太郎内野手が二回の守りで、いったんベンチへと下がった。

 二回表、阪神の攻撃で1死からボーアが初球をファウル。打球を追いかけた際に首を押さえるしぐさを見せた羽月。ベンチから山田内野守備走塁コーチ、高ヘッドコーチ、トレーナが駆け寄った。球場には治療のためというアナウンスが流れたため、何らかの違和感があったと見られる。

 しかし羽月はプレーを続行し、三塁の守備に就いた。2死から梅野の打球をキャッチするなど、軽快な動きを披露した。

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