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バティスタらがドミニカに帰国 メヒア「支配下登録されてチャンスもらえた」

帰国前、今季を振り返る広島のサビエル・バティスタとアレハンドロ・メヒア(左)=広島駅(撮影・吉澤敬太)
金色の靴、時計、ブレスレット、ネックレス、ピアスを身につけ帰国の途につく広島のサビエル・バティスタ=広島駅(撮影・吉澤敬太)
荷物をかかえ帰国の途につく広島のアレハンドロ・メヒア=広島駅(撮影・吉澤敬太)
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 広島のサビエル・バティスタ内野手(25)、アレハンドロ・メヒア内野手(24)が21日、ドミニカ共和国へ帰国の途に就いた。

 バティスタは今季、シーズン途中に支配下登録を勝ち取り、61試合に出場し、打率・256、11本塁打、26打点をマーク。DeNAとのCSファイナルSでは4番に座るなど、存在感を示した。

 「よい1年だった。一生懸命に努力することで支配下登録にもこぎつけることができた。自分としては機会をもらってこのチームでできたことをうれしく思う」と納得の表情を浮かべながら振り返った。

 メヒアも今季のシーズン途中に支配下登録され、2軍では104試合に出場し、リーグトップの133安打を放ち打率・331で首位打者に輝いた。1軍でも初安打、初打点をマーク。飛躍的な1年とした。

 「今年はグッドシーズンだったと思う。支配下登録されて、チャンスをもらえたのは非常に大きかった。その中で一生懸命プレーできた」と話した。

 球団史上初の3連覇、34年ぶりの日本一を目指す来季。チームの戦力となるために、しばし英気を養う。

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