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丸が記念弾&決勝弾「最高で~す」

ヒーローインタビュー後、氷水をかけにきた鈴木(左奥)、野間(右奥)の祝福をかわし、笑顔で逃げる丸
7回広島無死、丸佳浩は左越えにプロ通算101号となる勝ち越しソロを放つ=マツダスタジアム(撮影・吉澤敬太)
7回広島無死、丸佳浩は左越えにプロ通算101号となる勝ち越しソロを放ち、ナインとタッチを交わす=マツダスタジアム(撮影・吉澤敬太)
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 「広島6-5巨人」(6日、マツダスタジアム)

 広島・丸が史上284人目となる通算100号のメモリアルアーチと決勝弾の2発を放ち連敗を止めた。

 3試合ぶりの勝利にヒーローは「最高で~す」と大歓声に応えた。

 1点を追う三回には巨人先発の新人・畠から中堅左へ15号同点ソロ。「しっかりと真っすぐに対して力負けしないようにコンパクトに行こうと思ったんですけど、コンパクトにいいスイングができたと思います」と自画自賛。プロ10年目での記念弾は「まさかそんなに打てると思っていなかったんで非常にうれしいですけど、通過点と思っていきたい」と気を引き締めた。

 リードしても追いつかれる展開が続いたが、同点の七回には巨人・西村から左翼席に16号決勝ソロアーチを放った。V弾は「正直、入るとは思っていなかったんですけど、なんとか(フェンスを)越えてくれと思って走ったんですけど、入ってくれてほっとしています」と喜んだ。

 6月16日の交流戦・ソフトバンク戦(マツダスタジアム)では3打席連続本塁打を放った。6月は打率・402、6本塁打と打ちまくった。7月に入っても打率・388、3本塁打と好調を続ける。「なんで打てているかどうか、正直、分からないですけど、毎試合、毎試合つなぐ意識を持って打席に入っている結果かなと思ってます」と振り返った。

 後輩からのドリンクシャワーを気にしながらのお立ち台。「また明日から敵地で戦っていくので、今日のように諦めずにしっかり戦っていきたいと思います」と締めると、ドリンクシャワーを見事な逃げ足で交わした。

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