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永川500試合登板もロペスに満塁被弾

7回DeNA1死満塁、ホセ・ロペスに満塁ホーマーを浴びた広島・永川勝浩(左)=横浜スタジアム(撮影・西岡正
7回、満塁本塁打を浴びた広島・永川=横浜スタジアム(撮影・堀内翔)
500試合登板を達成し花束を受けとる広島・永川=横浜スタジアム(撮影・堀内翔)
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 「DeNA-広島」(20日、横浜スタジアム)

 広島の永川勝浩投手が、DeNA戦でプロ500試合登板を果たした。歴代95人目の記録。プロ初登板は2003年3月29日のヤクルト戦(神宮)だった。

 3点ビハインドの七回、1死満塁のピンチで救援登板。ロペスに対して1ボールから2球目、高めに浮いた直球を左翼スタンドに運ばれ、痛恨の満塁被弾となった。

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