オリックス 急逝の野上士耀捕手 27日のファーム最終戦にも出場 26日の試合では安打もマーク
オリックスは30日、野上士耀捕手(19)が同日に急逝したと発表した。19時30分から、小浜裕一球団本部長が取材対応を行う。
野上さんは明秀学園日立から25年度ドラフト7位でオリックス入りしたルーキー。今季はファームで32試合に出場し、打率・187、0本塁打、4打点だった。
ファーム最終戦となった27日の対広島でも9番・DHで出場し、3打数無安打。前日の26日も8番・捕手で出場して3打数1安打だった。
この日は急きょ、ファームの練習試合・阪神戦(杉本商事BS)が中止となっていた。
球団のリリースは以下。「オリックス・バファローズでは、当球団所属の野上士耀選手が2026年9月30日(水)、急逝いたしましたので、お知らせいたします。生前、ファンの皆様から賜りましたご厚情に深く感謝申し上げますとともに、謹んで哀悼の意を表します」。
