ロッテ・高野脩 6回1失点4勝目 先発転向後4戦連続QS達成 サブロー監督「非常に助かります」
「ロッテ6-1日本ハム」(27日、ZOZOマリンスタジアム)
抜群の安定感を披露した。ロッテ先発の高野脩汰投手は6回を被安打5、失点は進藤のソロによる1点のみ。毎回の8三振を奪う力投で4勝目を挙げた。「ホームランを打たれてしまったんですけど、なんとか1本で抑えて1失点で終われてよかったと思います」と笑顔を見せた。
9月から先発に転向し、これで4戦3勝。4試合全てで6回以上自責点3以内のクオリティースタートを達成している。サブロー監督も「ずっといいピッチングしてくれているんで、非常に助かります」と絶賛した。
チームは12連戦を戦う。特に投手陣への負担は大きい。高野脩は「先発だったら長い回を投げるようにしますし、もしリリーフって言われたら、できるだけリリーフ陣がたくさん使われないように多く投げて戦っていきたい」とフル回転でチームに貢献する。
