DeNA・馬場が移籍後初登板で初勝利 背番号115ユニでお立ち台へ「しびれる場面だったんでドキドキしました」とはにかむ 17年阪神ドラ1右腕
「DeNA4-3広島」(8日、横浜スタジアム)
DeNAがサヨナラ勝ちで2連勝。3位・ヤクルトが敗れたたためAクラスに浮上した。3-3の延長十二回先頭の筒香嘉智内野手が左翼ポール際に10号サヨナラ本塁打を放った。
延長十一回から8番手で移籍後初登板した馬場皐輔投手が2回1安打無失点で勝利投手となった。
試合後、筒香とともにお立ち台に立った馬場は「しびれる場面だったんでドキドキしました。初登板にしてはもう結構しびれましたね」とうれしそうにはにかんだ。回をまたいでの登板となったが「9年目で今までやってきたことを、自分を信じて丁寧に投げました」と振り返った。
馬場は2017年度ドラフト1位で仙台大から阪神に入団。巨人を経て昨オフにDeNAと育成契約を結び、ラストチャンスのつもりで臨んだ今季、7月末に育成選手から支配下枠に昇格した。
