長崎日大、16年ぶりの夏勝利 打線爆発、18安打15得点の猛攻
「全国高校野球選手権・1回戦、長崎日大15-1立正大淞南」(7日、甲子園球場)
春夏連続出場の長崎日大が18安打15点の猛攻で大勝し、2010年以来16年ぶりの夏勝利を飾った。
二回、小池が2点先制適時。さらに太田も適時三塁打を放って3点を先制した。六回には小池、広石の連続適時打で3点を追加した。
その後も攻撃の手を緩めず六回以降、毎回得点を挙げた。
投げては先発の古賀が危なげない投球で6回を2安打8三振1失点。その後も、中村、池田のリリーフが得点を許さなかった。
