巨人サヨナラ負けで3連敗 8月未勝利 中盤まで3-0とリードも逃げ切り失敗 延長十二回にマルティネスが2死から被弾
「広島4-3巨人」(4日、マツダスタジアム)
巨人が延長戦の末にサヨナラ負け。中盤まで3点リードも逃げ切りに失敗し、3連敗となった。
同点の十二回、この回から登板した抑えのマルティネスが2死後にファビアンにサヨナラ本塁打を打たれた。
先発の山崎は6回2/3を7安打2失点。序盤から走者を出しながらも粘投したが、3-0の七回に2死満塁のピンチを招き降板。2番手・船迫がファビアンに2点左前適時打を浴びて1点差に迫られた。
2-3の八回は、4番手で登板した田中瑛が先頭の秋山に右中間三塁打を浴びると、小園の一塁適時内野安打で同点となった。
打線は0-0の初回1死一、二塁でダルベックが左越えに18号3ランとなった。7月25日・阪神戦(甲子園)以来で後半戦初の一発で先制したが、その後は追加点を奪えなかった。
