オリックス・太田 延長十一回V弾 後半戦再出発「何とか勝ちたい」苦手ビジター制して貯金1
「西武4-5オリックス」(31日、ベルーナドーム)
4番のひと振りで大事な後半戦初戦をものにした。同点の延長十一回。オリックス・太田椋内野手が先頭から決勝の8号ソロを左翼スタンドに叩き込んだ。
「何とか勝ちたいと思ってやっていたので、勝てて良かったです。初球からしっかり、自分のスイングができました」
これで自身3戦連発と好調をキープ。「いい感じで前半戦を終えたので、そのままつなげていきたいなと思っていた中で、いい一本が出てくれました」と振り返った納得の一発。なおも続いた1死二塁では、紅林が中越えの適時二塁打を放ち、貴重な5点目を奪った。
後半戦での再出発に向け、岸田監督が「やはりビジターで勝ててないので、後半戦は勝てるようにしたい」と指摘してい中、今季33敗している苦手のビジター試合に勝ち、25日以来の貯金1。このまま8月反攻といきたい。
