センバツ優勝の大阪桐蔭が五回コールド発進 おかわりジュニアが一挙11得点の口火打

2回、二塁打を放つ大阪桐蔭・中村勇斗(撮影・中田匡峻)
2回、右前打を放つ大阪桐蔭・黒川虎雅(撮影・中田匡峻)
1回、力投する先発投手の大阪桐蔭・小川蒼介(撮影・中田匡峻)
3枚

 「高校野球大阪大会2回戦、汎愛0-16大阪桐蔭」(15日、GOSANDO南港野球場)

 今年のセンバツで優勝した大阪桐蔭が夏初戦に臨み、五回コールド勝ちを収めた。初回は

死一、三塁の好機をつくるも、先制はならず。しかし二回に打線が爆発した。西武・中村剛也内野手(42)の長男、勇斗内野手(2年)が左中間への二塁打を放つと、連打で好機を拡大。背番号20の宮崎球児外野手(2年)が2点適時右前打を放ち、先制に成功した。

 すると打線は勢いづき、この回打者一巡、9安打の猛攻で一挙11得点と突き放した。四回にも5得点した。

 大阪桐蔭はセンバツ優勝投手の川本晴大投手(2年)が故障により登録外となっている中、先発の小川蒼介投手(3年)は3回1安打無失点。2番手の小泉凛太郎投手(3年)は1回1安打無失点、五回に登板した石原慶人投手(3年)も無失点で締めた。

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス