二松学舎大付 川島慶三Jr.が好投 父はオリックス打撃コーチ 兄はボーイズグループ「STARGLOW」の塁氏
「高校野球東東京大会・3回戦、二松学舎大付4-2日大豊山」(13日、神宮球場)
二松学舎大付が序盤の4得点を守って日大豊山に2点差で勝ちきった。
オリックスの1軍打撃コーチ・川島慶三氏の次男で、ボーイズグループ「STARGLOW」のメンバーの塁氏を兄に持つ連十(れんと=2年)が先発。両親がバックネット裏で見守る中、4回2/3を8安打2失点と粘り強く試合を作った。
試合当日の朝に先発を伝えられた川島は四回と五回に連打で失点。「自分の気持ちをコントロールしていかないといけなかったけどできなかった」と反省した。
メンタル面について、日本ハムやヤクルトなどでプロ野球選手として活躍した父に「よく聞く」と言う。「楽しむことを忘れずに投球して」と言葉をもらい、「最初は楽しめた」とこの日も序盤は野球を楽しみながら腕を振った。
普段の父は「面白いです!友達みたいな」と即答。兄とは野球の話はあまりしないと言い、「中学生ぐらいから本当に仲良くて、本当に優しい」と笑った。
