DeNA、15安打12点で14カードぶり勝ち越し 篠木がうれしいプロ初完投で4勝目
「ヤクルト1-12DeNA」(4日、神宮球場)
DeNAは15安打12得点で圧倒し2連勝。カード勝ち越しは5月12~14日の中日戦以来、14カードぶりとなった。チームの連勝は、今季6月4日の楽天戦から同5日のソフトバンク戦の2連勝以来、約1カ月ぶり。
二回に梶原の右越え2ランで先制。五回、牧、新外国人・エンカーナシオンら5本の長短打で3点を奪い、リードを広げた。七回には筒香が右越え3ラン、九回にも牧が2ランを放つなど、ダメを押した。
先発の篠木は9回を投げ1失点のプロ完投勝利で、4勝目を挙げた。
