オリックス戦 競輪・古性優作が2年連続で始球式「投げるのはめちゃくちゃ素人なんで緊張した」

 「オリックス-ヤクルト戦」(9日、京セラドーム大阪)

 競輪界のスーパースター・古性優作選手(35)が2年連続で始球式に登場した。

 野球経験はないが、今年も競輪のユニホーム姿でマウンドに上がり、高めのボール球になりながらも迫力あるノーバウンド投球を披露。スタンドから喝采を浴びた。

「投げるのはめちゃくちゃ素人なんで、緊張した。やばいとこ飛んでいったな、と思ったけど、なんとか届いて良かったです」と振り返った。

 古性は2011年にデビューし、その後は常に第一線で活躍。最高峰レースである「KEIRINグランプリ」を2度制覇するなど、G1・9冠を誇る。また、2度の年間賞金王に輝き、24年には年間獲得賞金3億8311万円を記録。公営競技史上最高額を更新している。

 この試合は「岸和田けいりんナイター!」として実施。16日から21日まで岸和田競輪場で開催される「第77回高松宮記念杯競輪G1 第4回パールカップG1」をPRした。

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