元巨人監督「しかし立石くんはいいバッターだね」 阪神ドラ1をべた褒め「森下くんのようなバッターになるんじゃないかな」

 元巨人監督の堀内恒夫氏が23日、「どうした井上温大」として自身のブログを更新。前日22日の阪神戦で4回10安打7失点と打ち込まれた巨人左腕について「どうした井上 DeNAで先発した時と顔つきが全然違うじゃないか。オロオロして醸し出す雰囲気が別人だよ。あんなに見下ろすように投げられていたのに昨日は阪神のバッターに見下ろされていたな」などと記した。井上は前回15日のDeNA戦では8回3安打無失点と好投していた。

 一方で堀内氏は阪神打線にも言及。「しかし、阪神のドラ1 立石くんはいいバッターだね。構えが柔らかくてバットがすぐに出てきて対応できる。森下くんのようなバッターになるんじゃないかな」と「1番・左翼」でスタメン出場し3安打猛打賞の活躍を見せたドラフト1位の立石正広内野手(創価大)をべた褒め。「巨人のバッターは構えが固いから見習った方がいいかもしれんな」と指摘し、「頼みましたよ!」と結んだ。

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