巨人・マルティネス「ブルペンは家族」自分は「おじ」 お父さんにはベテラン2人を指名 盤石継投で5連勝、自身は12セーブ目

 「巨人4-3DeNA」(16日、東京ドーム)

 巨人が盤石の継投で5連勝を決めた。序盤に3点先発のウィットリーを5回で下ろして、赤星、田中瑛、高梨-大勢、マルティネスとつなぎ1点のリードを守り切った。高梨が今季初勝利。マルティネスは12セーブ目を挙げた。

 5連勝というチームの好調さを物語るように、マルティネスが、ブルペン陣の関係性を「家族」になぞらえた。

 「ブルペンは家族みたいなもの。一人一人がお互い支え合うというのが大事だと思う。ブルペンの仲間のために参考になるなら惜しみなくアドバイスはしようと思うし、しっかり支えるのは大事だと思う。ふざけ合ったりいい関係を築くのは大事だと思う」と話した。その考え方は中日時代から持っていたという。

 巨人のブルペンでマルティネスは家族の誰に当たるのかという問いには「若い投手が多いんで、お父さんとまではいかないけど、たぶん、“おじ”くらいだと思う」と自己分析。

 お父さんについては「そこは一番ベテランの皓太だったり、今日も投げた高梨。彼らがお父さんだと思います」。29歳の守護神は、32歳の中川、この日勝利投手になった33歳の高梨を“お父さん”に指名して報道陣をほっこりさせていた。

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