日本ハム・レイエス 母の日に感謝の豪快弾「母と妻のイニシャルを頬に書いて試合に臨んでいる。特別な日に打つことができて、とてもうれしい」

1回、レイエスは左越えに先制となる本塁打を放つ(撮影・坂部計介)
1回、レイエスは左越えに先制2ランを放ち、ベンチでナインに迎えられる(撮影・坂部計介)
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 「オリックス-日本ハム」(10日、京セラドーム大阪)

 日本ハムのレイエスが、母と妻に感謝の思いを込めた先制の4号2ランを放った。

 初回2死一塁から、オリックス先発・エスピノーザの甘いスライダーを、ピンク色のバットでジャストミート。左翼5階席前面の壁にぶち当てる豪快弾を“確信歩き”で見送った。

 4月15日のロッテ戦以来22試合ぶりの一発。チームメートの祝福にベンチで破顔した主砲は「きょうは母の日だから、頬に母と妻のイニシャルを書いて試合に臨んでいる。状態は上がってきていたので、この特別な日に打つことができて、とてもうれしいです」とコメントした。

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