中日・大野が通算100勝 チームの連敗を3で止める 6回4安打無失点で今季3勝目 打線は七回に一挙4点
「広島0-4中日」(2日、マツダスタジアム)
中日が快勝し連敗を3で止めた。
先発の大野が6回4安打無失点で今季3勝目。通算100勝を達成した。
大野は初回2死一、三塁のピンチを菊池を中飛に打ち取って切り抜けると、二~四回はいずれも三者凡退。その後は粘りの投球で走者を出しても相手に得点を許さなかった。大野はマツダスタジアムでは2024年以来の登板で、14年以来の白星を挙げた。
打線は七回1死、田中が中堅前に落ちる二塁打。大野の代打・阿部の左前打で一、三塁と好機を広げ、相手の暴投の間に先制点を奪った。この回はなおも板山に右中間へのタイムリー三塁打、細川に中越え2点二塁打が出て、一挙4点を奪った。
