逆転負けの巨人 阿部監督は痛恨被弾のルシアーノに言及「こっちの責任なんで」大勢不在が響く
「巨人2-3広島」(30日、東京ドーム)
巨人が痛恨の逆転負け。9連戦最初のカードを負け越した。
大勢がコンディション不良で前日に続いて登板せず。2点リードで迎えた八回に4番手として登板したルシアーノが誤算だった。2つの四球で2死一、二塁とピンチを招き、坂倉に右翼へ逆転3ランを運ばれた。
阿部監督は「重圧がかかるところでいかせてるこっちの責任なんで」と振り返った。大勢については登録抹消こそしなかったが、「今日はいけないと判断したので。思ったより今日の状態は良かったので、抹消しないと決めました。タイガース戦もどうかなっていうところ。様子見ですかね」と語った。
先発ウィットリーは6回無安打無失点10奪三振。ただ、六回2死ではバランスを崩してベンチに戻る場面もあった。「ウィットリーはつっただけ。反省するところはある。ただで塁をあげているケース(5四球)が多かったので修正してほしい」と注文もつけた。
4月終えて貯金3。「収穫もありましたし、反省すべき点もありましたし、僕自身も反省するところもあった。それを見直して、明日からにつなげたい」と語った。
