中日は光見えず6連敗 早くも借金13 二回に拙守連発で4失点
「巨人5-1中日」(22日、上毛新聞敷島球場)
中日は攻守に精彩を欠き、悪夢の6連敗。借金は早くも13となった。
二回に崩れた。1点を先制されてなお1死一、二塁。先発の桜井はキャベッジを遊ゴロに仕留めて6-4-3の併殺かと思われたが、二塁手・田中の一塁送球がそれて2死一、三塁とピンチ継続となった。
ここで石塚に右翼フェンス直撃の2点三塁打。さらにダルベックの打ち上げた内野フライが強風の影響もあり、一塁手・阿部が捕球できず。痛恨の適時失策となった。
打線はつながりを欠き、7安打で1得点。五回に石伊の適時打で1点を返すのがやっとだった。
前日も1点リードの七回、守備の乱れから金丸が逆転の2点打を浴びた。悪い流れを断ちきれず、今季ワーストの6連敗となった。
