日本ハム ソフトバンクに24年ぶり開幕4連敗 新庄監督「こんな日もある」

 「日本ハム3-6ソフトバンク」(11日、エスコンフィールド)

 ホームランの威力を思い知らされる側になった。日本ハムは効果的な2発に沈められ、連勝は2でストップ。ソフトバンク戦開幕4連敗は、02年以来24年ぶりだ。新庄剛志監督は広報を通じ「向こうは主役が打って、こっちは主役が打てなかった。こんな日もある」とコメントした。

 初回に矢沢が先頭打者弾。今季チーム25本塁打目で先制も、エース伊藤が開幕戦に続いて王者に攻略された。四回に柳田に同点ソロを浴びると、六回は2点を勝ち越された後、近藤に痛恨の3ランを被弾。一挙5失点でKOされた。

 七、九回には清宮幸の適時打で反撃。なお一発が出れば同点の好機で、いずれもレイエスが凡退した。指揮官の言葉通り、主砲の働きが勝敗を分けたが「明日につながる攻撃だったかな」と清宮幸。まずは宿敵に一つ勝って、負の流れを止める。

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