ヤクルト 今季初の2桁得点で快勝!首位をガッチリキープ 三回に怒涛の5連打で主導権奪う 開幕から未だに黒星一つだけ
「ヤクルト11-6中日」(4日、神宮球場)
ヤクルトが今季初の2桁得点で連敗を阻止。首位の座をガッチリとキープした。
三回にサンタナのソロで勝ち越しに成功すると、打線に火が付いた。増田の3ランが飛び出すなど怒涛の5連打で一挙5点を奪って中日の桜井をKOに追い込んだ。勢いは止まらず、五回、六回と下位打線で連続タイムリーが飛び出し、今季初の2桁得点となる11点を奪った。
3安打猛打賞をマークした田中は「良い感じで打撃もよかったのでリラックスして挑めたかなと思います」と語り、「普段通りできたのが良い結果につながったのかなと思います」と振り返った。
投げては先発の山野が6回4失点と粘りの投球を見せ、八回にはリランソが無死満塁のピンチを招くも無失点で切り抜けた。最後は荘司が試合を締めた。
ヤクルトは開幕から6試合で5勝1敗とスタートダッシュを切り、首位に立っている。投打ががっちりと噛み合う中、この日は打線が奮起して中盤までに中日を突き放した。
