ヤクルト・池山監督 母校“市尼パワー”で虎退治 PTA会長、同級生ら激励に刺激 甲子園3連戦にも駆けつける
ヤクルト・池山隆寛監督(60)が25日、神宮室内での練習後、母校・市立尼崎高の同級生から激励を受けたことを明かし、決意を新たにした。
懐かしい関係者が神宮を訪問したのは、オリックスとのオープン戦が行われた13日。「PTA会長、同級生が母校のグッズを持ってきてくださった。『頑張ってください』と言っていただいた」と指揮官。同級生とも会話し、励みになった。同日は1軍監督としての“神宮初戦”で11対0と大勝しており縁起もいい。
母校の関係者は甲子園での阪神戦も観戦予定。尼崎には熱狂的な阪神ファンも多いが、「そんな中で『甲子園で応援しに行きます』と言ってくださった」。球場に虎党の大声援が起こる中、池山監督を応援するために駆けつけるという。
今季初の阪神戦は4月7日からの甲子園での3連戦。昨季、チームは阪神に9勝15敗1分と負け越しただけに、リベンジを果たしたい。兵庫県出身の池山監督にとって甲子園は特別な場所。母校の声援も背に受け、聖地で昨季王者に挑む。





