ソフトバンク・上沢 OP戦最長6回2/3を1失点「走者を背負った場面での精度をさらに高めたい」
「オープン戦、ソフトバンク0-1巨人」(12日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンク・上沢はオープン戦最長の6回2/3を1失点に抑え、開幕投手らしく順調な仕上がりを示した。
二回にダルベックに先制打を浴びても後続を冷静に打ち取り、フォークボールを効果的に使って90球で7奪三振。「走者を背負った場面での精度をさらに高めたい」と約2週間後に迫る、日本ハム時代を含めて3度目の大役を見据えた。小久保監督は「全部の球の精度が高かった」と信頼を改めて口にした。
