巨人の開幕投手候補・山崎伊織に大渋滞?! ブルペンで野手陣がこぞって打席で目慣らしの大人気レーンに「気合が入りました」

ブルペンでフォークボールを投じる山崎(撮影・佐藤厚)
ブルペンで投球する山崎(撮影・佐藤厚)
ブルペンで投球する山崎(撮影・佐藤厚)
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 「巨人春季キャンプ」(3日、宮崎)

 巨人の山崎伊織投手(27)は、同僚からも大人気?だった。

 キャンプ2度目のブルペンに入ると、目慣らしにやってきた野手陣が続々と打席へと向かう。まずは中山が打席に立ち、さらにはドラフト4位・皆川(中大)、丸、佐々木と続き、松本は打席の後ろで順番待ちをする事態に。74球の間に打者5人が入る“大渋滞”となった。

 山崎は「今日はバッターも立って、キャッチャーも岸田さんがきてくれたのでちょっと気合が入りました」と言い、大人気レーンになったことには「いや、そんなことない」と笑み。「どっちかというとコントロールはいい方だと思うので、立ちやすいんじゃないですかね」と続けた。

 昨年11月に開幕投手の最有力候補として、阿部監督から名前を挙げられていた山崎だ。ここまでの仕上がりは順調そのもので、打席に立った丸は「まだ本人的にはもっと上がると思いますけど、フォークのキレもよかったし、真っすぐの精度もよかった」とうなずいた。

 またドラフト4位・皆川も「球のキレ、低めの伸びを感じた」とビックリ。「低いかなと思った球でもストライクっていう判断だったので、球の伸びがすごいなと感じました」と驚くしかなかった。

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