楽天本拠 モバイルパーク外野フェンス前進改修へ 左中間6m右中間4m 本塁打増狙い

 楽天が仙台市の本拠地、楽天モバイルパークの外野フェンスを最大で6メートル前に出す改修を今オフに行うことが25日、関係者の話で分かった。本塁打を増やして試合の魅力を向上させることが狙い。来年3月31日の本拠地初戦に向けて工事を進める。

 今季のチーム本塁打数は12球団最少の70本だった。左中間で6メートル、右中間で4メートルほど前に出す計画で、左右非対称となる。逆風になることが多い左翼側をより狭くすることにしたとみられる。従来の外野フェンスとの間にできるゾーンには、客席を新設する案がある。

 2015年にソフトバンクのヤフオクドーム(現みずほペイペイドーム)、19年にロッテのZOZOマリンでテラス席が設けられ、中日も来季からバンテリンドームに同様の席を設置。本塁打を出やすくする球場改修の動きが続いている。

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