ソフトバンク・中村 腰の手術で第3戦以降欠場 CSで塁審と衝突→持病の腰痛が再発か

 ソフトバンクの中村晃外野手(35)が腰のヘルニア手術を受けるため、日本シリーズの第3戦以降を欠場することが27日、分かった。

 中村はCSファイナルステージ第4戦で一ゴロを放った際に、一塁塁審と衝突。その際に腰も強打し、持病の腰痛を再発したとみられ、その後の試合出場を見送っていた。

 CS突破後は日本シリーズ出場を目指し、懸命な治療に励んできたが、思うような回復に至らず苦渋の決断となった。

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