巨人 今季最終戦を制して貯金1 3年ぶりの借金フィニッシュを免れる
「巨人5-2中日」(1日、東京ドーム)
巨人が今季最終戦を勝利で飾り、引き分けの挟んでの3連勝で貯金を1としてレギュラーシーズンを終えた。
初回に中日先発の2年目右腕・草加を攻め、2死満塁から中山が一塁強襲の2点適時打を放ち先制。続く一、三塁の好機で浦田が左中間への適時二塁打で加点すると、今季初スタメンの山瀬にも左前への2点適時打が飛び出して、計5点を奪う猛攻を見せた。
投げてはチームトップの11勝を挙げている山崎が中4日で先発。2回2安打無失点に抑えると、三回からは2番手でエース・戸郷が登板。5年ぶりの中継ぎ登板となったが走者を背負いながら3回3安打無失点と粘りの投球を見せた。
リーグ連覇を目指した今季は阪神に独走Vを許し、順位も3位と本拠地でのCS開催も逃す屈辱のシーズンとなったが、意地の3連勝締めでCSへ向けて弾みをつけた。





