巨人が大逆転勝ち 九回に一挙5得点で4点差をひっくり返す、終盤に猛攻 マルティネスが45セーブ目

 「DeNA8-9巨人」(27日、横浜スタジアム)

 巨人が逆転勝ち。4点を追う九回、1死二、三塁で岡本が2点適時打。なおも2死一、二塁で中山の中前適時打で1点差とすると、2死満塁として佐々木が右前に逆転2点打を放った。

 打線はDeNA先発・ジャクソンの前に走者を出しながらも得点を奪えず。4点を追う三回2死からキャベッジの右翼席への16号ソロで1点を返す。ただ、四回は先頭の岡本が右翼線二塁打を放つが後続を抑えられるなど流れをつかめない。

 5点を追う七回は相手救援陣の乱調もあり、代打・オコエの適時打と2つの押し出し四球で計3点を奪った。

 先発は右膝痛の影響で、8月2日・DeNA戦(東京ド)以来の1軍登板となったグリフィンだったが、初回にいきなり2失点。二回は2死無走者から蝦名に四球を与え、桑原に左翼席へ運ばれる2ランを被弾した。グリフィンは2回4安打4失点KOで1軍復帰戦を勝利で飾れなかった。

 1点リードの九回をマルティネスが締めて、45セーブ目。

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