日本ハム・新庄監督 111万円ホームラン賞継続!エスコン看板直撃でゲット 第1号「全員にチャンス、五十幡くん以外は」
今季もやります。日本ハム・新庄剛志監督(53)が4日、看板直撃弾に111万円をプレゼントする「SHINJOボードに当てて111万円をゲットしま賞」を今季も継続することを発表した。昨季は現れなかった一攫千金GET者。「全員にチャンス、五十幡くん以外はある」とニヤリ。第1号は果たして誰だ。
敵チームを含めたパ・リーグの猛者でも、1年かけてぶち当てることはかなわなかった。だからこそ、内容は昨年から継続。今季も看板を左翼ポール際の3階部分の柱と、右翼席3階最前列前に昨季同様に設置した。指揮官は「うちの選手で言えばレイエス、万波くん。水谷くんもチャンスがあるし、完璧に打てば郡司くんもある」と言う。
全員にチャンスがあり、期待を込める。ただ、右翼側の“標的”は「バリー・ボンズくらいしか当たらない」と難易度マックス。「日本の選手は難しいかなと。ちょっと考えないといけないですね」と改良の余地を残した。
当てるコツは「運でしょ」と単純明快。「完璧に打たないとあの距離が出ない」と言い切り、「今年はオフのトレーニングで、またさらにパワーアップして体が大きくなっているので。完璧に捉えたら」とたくましくなった選手らに期待が止まらない。来たれ、待望の1号よ。新庄監督が舞台を整えた。




