痛恨2被弾で西武逆転負け 渡辺監督代行が苦言「バッテリーとして考えないといけない」

 オリックス打線を相手に力投する隅田(撮影・立川洋一郎)
 9回、ベンチでうつむく渡辺監督代行(撮影・立川洋一郎)
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 「オリックス3-2西武」(7日、京セラドーム大阪)

 西武が手痛い2本塁打を食らって逆転負け。好投していた隅田知一郎投手(24)は2-0の六回、森に同点2ランを浴び「決めにいった球が逆球になってしまった」と悔しさを募らせた。後を受けた松本も七回に宗に勝ち越しの1号ソロを許した。

 3本塁打を浴びた6日に続き、投手陣が競った展開で一発を献上。渡辺監督代行は「バッテリーとして考えないといけない」と苦言を呈した。

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