中日・根尾、落ち幅6倍!スプリットに自信 「ちょっと芽が出てきた感じ」

 中日・根尾が17日、今月上旬に訪れた米・シアトルのトレーニング施設「ドライブライン」で改造に着手して落ち幅が6倍になったスプリットに自信を示した。

 中指をボールの縫い目にかけない握りに変更すると、縦方向への変化が従来の2・4インチ(約6・1センチ)から14・8インチ(約37・6センチ)へと急増。右打者の内角側にやや食い込む軌道になった。「ちょっと芽が出てきた感じ」と手応えを口にした。

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