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巨人・中田不振の要因は重圧?元木ヘッドが指摘「周りの目が気になるんかな」

8回、三塁ゴロに倒れる中田(撮影・飯室逸平)
8回、三塁ゴロに倒れる中田(撮影・西岡正)
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 「巨人3-4阪神」(26日、東京ドーム)

 巨人は序盤の失点が響き、後半の追い上げも及ばず惜敗。自力Vの可能性が消滅した。

 原監督が勝負の一手に出たのは八回。阪神・岩崎を攻め1点差に詰め寄り、なお2死一、二塁の好機で代打に中田を送った。だが結果は三ゴロ。歓声は一転しぼみ、ため息に変わった。

 中田は2軍では好調だったが、21日に昇格後、安打は23日の広島戦で打った2号2ランの1本だけ。17打数1安打と苦しんでいる。元木大介ヘッドコーチ(49)は「2軍では良かったんだけど1軍ではちょっとこう、結果ほしいほしいというのと、周りの目が気になるんかな」と不振の要因を精神面にあると指摘した。

 日本ハムから加入し、注目度も期待も大きい。この現状に元木ヘッドは「他の球団から来てノーヒットで記事になるんだから。中田4-0とか書くでしょ。そういうのプレッシャーになってくるんだよね。しょうがないよね。だから翔にもマスコミ球団だから慣れていってもらわないと困るしね」と、壁を乗り越えるよう求めた。

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