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ロッテ 51年ぶりマジック点灯お預け 執念ドローも2位・オリックス勝利で

 6回途中、先発の二木に交代を出すロッテ・井口監督
 ソフトバンク打線相手に力投する先発のロッテ・二木
 ソフトバンクと引き分け、喜んでベンチを出るロッテナイン=ペイペイドーム
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 「ソフトバンク1-1ロッテ」(16日、ペイペイドーム)

 6連勝中の首位・ロッテはソフトバンクと引き分けた。この日、ロッテが引き分け以上で、2位のオリックスが敗れれば、1970年以来となる優勝マジック「26」が点灯するところだったが、オリックスが楽天に勝ったため、ロッテのマジック点灯はお預けとなった。

 先発・二木は初回、ソフトバンク先頭の牧原大に左前打を許すと、1死後、3番・柳田に左翼フェンス直撃の適時二塁打を浴び1点を先制された。

 打線はソフトバンク先発・マルティネスを打ちあぐねていたが、七回に反撃。角中の四球と山口の右前打で2死一、三塁のチャンスをつくると、9番・加藤の代打・安田が右前へ同点タイムリーを放った。

 八、九回はピンチが続いたが、リリーフ陣がしのいで追加点を許さなかった。先発の二木は5回2/3を6安打1失点。

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