楽天・山崎が今季1号の同点ソロ「気持ちで打ちました」田中将を援護
「ロッテ-楽天」(10日、ZOZOマリンスタジアム)
楽天・山崎剛内野手が今季1号となる同点ソロを放った。「気持ちで打ちました」とコメントし、ベンチ前ではナインの出迎えに笑顔を見せた。
1点を追う六回1死で打席を迎えると、相手先発・佐々木朗が投じた151キロ直球を完璧に捉えた。打球はバックスクリーンに飛び込み、ガッツポーズ。今季初弾は貴重な同点弾となった。
山崎は二塁の守備でもチームに貢献していた。四回1死でレアードの遊撃後方の飛球を好捕。引っ張り気味のレアードに合わせて、あらかじめ、二塁ベース寄りに守備位置を取っていたとはいえ、落下地点まで最短距離で向かい、地面スレスレのところでボールをキャッチ。先発・田中将をもり立てた。





