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巨人・原監督「道険笑歩」誓う ボクシング元世界王者・徳山氏の座右の銘で決意新た

 「オリックス6-0巨人」(10日、京セラドーム大阪)

 巨人の原監督が、苦しいチーム状況にあっても前向きに進んでいく決意を新たにした。

 オリックス投手陣に完封リレーを許し、今季初の4連敗(1引き分け挟む)を喫しただけではなく、交流戦で好調だった吉川が死球で左手中指を骨折と、悪いニュースが続いた。

 原監督は報道陣の取材い「まあ、なかなか道は険しいよ。しかし『道険笑歩』だよ」と語った。

 これはボクシングの元世界王者・徳山昌守氏が座右の銘としていた言葉で、リングシューズに縫い付け、自叙伝のタイトルにもしている。「道が険しくとも笑って歩くと。進むと。道険笑歩と」とその意味を解説した原監督は、戦線復帰する坂本については、「どこに置くのが一番ベストかね。まあ、3番バッター(北村)がこういう形になったので」と、離脱する吉川の分までの活躍を期待していた。

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