ヤクルト、150キロ右腕スニードと合意 マイナーで先発 米記者伝える

 ヤクルトがアストロズの右腕サイ・スニード投手(28)と合意した、と27日(日本時間28日)、米スポーツサイト「ジ・アスレチック」のケン・ローゼンタール記者が自身のツイッターで伝えた。

 193センチ、96キロのスニードは14年ドラフトでブルワーズから3巡目に指名された後、15年にアストロズへトレード移籍。19年6月にメジャーデビューし、今季は中継ぎで18試合に投げて0勝3敗、防御率5・71だった。メジャー通算26登板はすべてリリーフだったが、19年途中までプレーしたマイナーでは133試合のうち98試合に先発し、39勝36敗、防御率4・16。18年は10勝6敗、防御率3・83の成績を残した。

 MLB公式サイトのデータによると、平均150キロのカットボールが配球の約7割を占め、130キロ前半のスライダー、カーブ、チェンジアップの変化球を操る。

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