日本ハム・栗山監督「ピンチはチャンス」球児たちへ自身の人生経験を元にエール

 日本ハムの栗山英樹監督(59)が22日、札幌市内でオンライン取材に応じ、夏の甲子園への夢を絶たれた球児たちへメッセージを送った。自身の人生経験を元に「自分ができることをやり尽くせば、神様は見てくれる。そう信じて頑張ってほしい」と熱く訴えた。

 栗山監督は創価高時代に甲子園への出場経験はなく、東京学芸大には教員を目指すために進学した。それでも「野球を続けたい」との思いは強く、学業に励みながら練習を重ねプロ入りを果たした。

 現役時代にはメニエール病を患い、めまいに苦しんだ。練習もままならない状況に陥ったが、「野球が俺にとってどれだけ大事か気づいた」と逆境の時こそ、信念と覚悟が生まれると説明。「ピンチはチャンス。この心理が大切というのは若い人に伝えたい」と球児たちを鼓舞した。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    WBC

    パナマ3
    コロンビア4
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    イスラエル1
    ドミニカ共和国10
    ローンデポ・パーク試合終了
    イギリス8
    ブラジル1
    ダイキン・パーク試合終了
    プエルトリコ
    キューバ
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合前
    ニカラグア
    ベネズエラ
    ローンデポ・パーク試合前
    アメリカ
    メキシコ
    ダイキン・パーク試合前
    日本
    チェコ
    東京ドーム試合前

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス