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野村克也氏がポカリ…教え子の荒井幸雄氏が弔問「初めて手を触った」

 弔問に訪れた荒井幸雄氏(左)と飯田哲也氏=都内(撮影・高石航平)
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 プロ野球の南海、ヤクルト、阪神、楽天で監督を務めた野村克也氏が11日に虚血性心不全のため84歳で死去したことを受け、教え子の荒井幸雄氏と飯田哲也氏が12日、都内の自宅に弔問に訪れた。

 取材に応じた荒井氏は1月20日、ヤクルトOB会以来の対面だったとし「手も触った。初めて触ったよ。握手もされたことない」と神妙な面持ち。荒井氏といえば、現役時代にサインミスで野村氏に頭をはたかれた“ポカリ事件”が有名。当時を振り返り、「それくらい、ノムさんは熱かった。あの後にも先にも手を挙げてないでしょう」と語った。

 ヤクルトで活躍後は3球団でもコーチとなり、「本当に感謝。辞めてもコーチもできたから。それはもう感謝です。当時は苦しかったですけど」と、追悼した。

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