打率5割のU18石川 次戦へ「負けられない」頼れる4番 マルチ安打&打点

 1回、適時打を放つU18日本代表・石川(撮影・中田匡峻)
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 「U18W杯・1次リーグ、日本-台湾」(2日、機張)

 初の世界一を目指す日本が五回降雨コールドで敗れ、1次リーグ初黒星を喫した。そんな中、4番の石川(東邦)は2試合連続のタイムリーを放つなど、この日もバットでアピールした。

 初回2死二塁で、楽天と育成契約を結んだ台湾の先発・王の変化球をとらえて、三遊間突破のタイムリー。続く四回の第2打席でも左翼フェンスを直撃する二塁打を放った。

 「(最初の適時打で)いい状態で(試合に)入れた。(相手の王は)内にも攻めてきた。チェンジアップもあるし、うまく攻めてきた」と振り返った。

 これで、南アフリカ戦を除く3試合全てでマルチ安打、打点をマークするなど12打数6安打5打点、打率・500と絶好調だ。

 日本は3勝1敗。1次リーグ最終戦となる3日のパナマ戦へ向けて、「負けられなくなっている。何としてもどんなグラウンド状態でも勝たないといけない」と決意の思いを語った。

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