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元ロッテ・喜多監督 初勝利ならず…興国が最終回反撃も春王者に惜敗

 円陣の中心に立ち選手へアドバイスを送る喜多監督
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 「高校野球大阪大会・1回戦、大商大高3-1興国」(11日、南港中央球場)

 春王者の大商大高に善戦したが、初勝利には届かなかった。

 2006年までロッテに在籍した喜多隆志監督(39)にとっては初めての夏。「選手はよく粘ってやってくれた。勝たせてやりたかったです」と悔やんだが、チームの成長を感じる一戦となった。

 八回までわずか3安打。相手エースの上田に翻弄(ほんろう)された。それでも「今のベストだと信じていたので」とほとんどメンバーを変えることはなかった。その思いに応えるかのように、最終回に打線が奮起し、主将の意地の適時打で1点を返し、完封負けは阻止した。

 「(監督として)自分もチームもまだまだ」と語った喜多監督。選手たちと共に成長していくのが自身のスタンスだ。まずは公式戦での1勝を目標に、更なる成長を誓った。

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