巨人-広島 田中兄弟が存在感 適時打の弟に負けじと兄が同点2ラン

3回、マギーが適時二塁打を放ち三塁を回る巨人・田中俊=東京ドーム(撮影・堀内翔)
3枚

 「巨人-広島」(30日、東京ドーム)

 巨人、広島でレギュラーを張る田中兄弟が、ともに活躍した。

 まずは巨人に所属する弟・俊太。前日も2ランを放ったが、この日も三回にバスターエンドランを決めて勝ち越し打。さらにマギーの適時打で3点目のホームを踏んだ。

 一方、広島不動の遊撃手、広輔も負けじと存在感を発揮した。五回、1死から大瀬良が右前打で出塁。打席に入った広輔は初球の甘く入ったスライダーを仕留め、右翼席へ運んだ。

 最多勝を狙う大瀬良を援護する10号2ラン。二塁手俊太と視線を合わせることなくダイヤモンドを一周すると、笑顔で仲間とハイタッチをかわした。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    WBC

    キューバ7
    コロンビア4
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    ドミニカ共和国12
    オランダ1
    ローンデポ・パーク試合終了
    イタリア7
    イギリス4
    ダイキン・パーク試合終了
    カナダ3
    パナマ4
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    イスラエル5
    ニカラグア0
    ローンデポ・パーク試合終了
    メキシコ16
    ブラジル0
    ダイキン・パーク試合終了
    オーストラリア2
    韓国7
    東京ドーム試合終了

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス