DeNA浜口71年ぶり4連続押し出し 6失点KOで本拠初黒星

 「DeNA1-15広島」(1日、横浜スタジアム)

 記録的な大乱調で試合の大勢が決まった。同点の三回。DeNA・浜口遥大投手(23)が1死一、三塁から鈴木に中堅右への勝ち越し二塁打を許し、さらに2死二、三塁でバティスタを申告敬遠で満塁策を取る。ここから悪夢の時間が始まった。

 浜口は「あそこで抑えられなかったのは力不足」と西川に押し出し四球を与えると、会沢、岡田、田中も押し出し四球。4連続押し出し四球は47年の阪急・溝部武夫以来、71年ぶりのプロ野球ワーストタイ記録となった。

 2回2/3を6失点KO。本拠地ではプロ初黒星も喫した。「どうしてああなったのか…もう少し時間を置いて冷静に考えたい」と浜口。ラミレス監督も「誇れる記録ではない」という乱調からの大敗。連勝の勢いは一瞬にしてかき消された。

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