松井秀喜氏が野球殿堂入り 最年少、金本監督と原氏も

 野球殿堂入りし、斉藤惇コミッショナー(中央)らと記念写真に納まる(前列左から)松井秀喜氏の父昌雄さん、金本知憲氏、(1人おいて)原辰徳氏、故瀧正男氏の長男克己さん=15日、東京都文京区の野球殿堂博物館
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 今年の野球殿堂入りが15日、東京都内の野球殿堂博物館で発表され、競技者表彰のプレーヤー表彰として日米通算507本塁打を放った松井秀喜氏、1492試合連続フルイニング出場のプロ野球記録を持つ阪神の金本知憲監督、エキスパート表彰として前巨人監督でリーグ優勝7度、日本一3度の原辰徳氏が選ばれた。

 松井氏は史上最年少となる43歳7カ月での選出。松井氏と金本氏は候補者資格を得た1年目での殿堂入り。候補1年目で2人同時に選ばれるのは初。

 アマ球界などが対象の特別表彰では愛知・中京商(現中京大中京高)で選手や監督として甲子園大会優勝を果たした故瀧正男氏が選ばれた。

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