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ロッテ 本拠地の新人工芝は観戦者の目にも優しく 来季オープン戦から使用へ

ZOZOマリンスタジアム・人工芝のイメージ
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 ロッテと千葉市は26日、18年シーズンから「ZOZOマリンスタジアム」にミズノ株式会社が積水樹脂株式会社と共同開発した野球専用人工芝「MS Craft Baseball Turf」(エムエスクラフト ベースボールターフ)を採用すると発表した。

 天然芝に近い感覚でプレーできる野球専用の人工芝で、特殊加工により芝葉を捲縮(けんしゅく)させることで選手の足元における横ブレを軽減できることでプレーの安定性につながるなど、多くのメリットを生み出している。

 また、芝表面が光を分散させ照り返しを低減するので、プレーヤーと観戦者の目にも優しい人工芝となっている。18年2月28日に完成し、3月のオープン戦より使用を開始する予定。

 この人工芝は西武の本拠地「メットライフドーム」などの球場で導入されている。総工費は約3億2000万円。

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