オリックス・平野、7日に海外FA権行使 カージナルスなどが関心

 通算156セーブをマークしているオリックスの平野佳寿投手(33)が、7日に海外FA権を行使する申請書類を球団に提出することが分かった。6日に長村球団本部長が明らかにした。

 今季が3年契約の最終年だった平野は、本拠地最終戦が行われた10月7日に球団側と話し合いの場を持ち、米大リーグ挑戦を視野に入れたFA権行使の意向を伝えた。球団はシーズン終了後に条件提示を済ませており、長村本部長は「こちらの誠意は伝えられたと思う」と本人の決断を待つ姿勢を見せていた。

 11年に最優秀中継ぎ、14年は最多セーブに輝いた右腕には、カージナルスなどが関心を示しているとみられる。

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