中日・大野、G戦開幕投手で気合 キーマンは坂本勇&小林の侍コンビ
中日・大野雄大投手(28)の表情はワクワク感に満ちあふれていた。「特に緊張することもない。東京ドームで巨人戦ということで、ひとつ気持ちも入ります」。30日にキャッチボールやダッシュで汗を流した背番号22は力強く語った。
オープン戦は5試合に登板し、22回で防御率2・05。「自分のやりたい形で打ち取れることが多かった。このままシーズンに入りたい」と手応えを口にする。
対する巨人打線には侍戦士の坂本勇と小林がいる。「WBCで打っていたというのは関係なく、キーマンになる。とにかく無駄な走者を出さないことが大事」。主軸の坂本勇を抑え、ラッキーボーイの小林をたたく。その先に2年連続の開幕戦勝利が待っている。





